不倫で子どもを作れば相手は別れてくれる?現実は非情でした。

不倫の相談へ回答する占い師が知った不倫での失敗談を紹介します。

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不倫相手の子どもを身ごもれば、嫌でも相手は離婚してくれるはず…

思い込んでいませんか?
不倫相手との子どもが出来たならば、どんなに不倫相手が円満な家庭を気づいていようと、離婚して自分の元に来てくれると。

現実は、そんなに甘くありません。

不倫相手は突然、逃げ出す事を覚悟しましょう。

不倫相手にとって、そもそも「家庭」とは、窮屈であったり不満があるから不倫へ走ったのです。
そこへ、新しい家族を築けるかと言うと、ほとんどの場合NOである事が多いのが現実です。
策略により子どもを作り、相手と別れさせようと考えていると、失敗します。

残されるのはおなかの赤ちゃんと貴女だけ。

相手は当然のように逃げ出すか、降ろしてくれと懇願します。
逃げられてしまえば、それまで。
慰謝料を請求しようにも逆に相手の妻から請求される事にもなり、トントンとなるでしょう。

そこで、「子どもを産む、責任を取れ」と相手や相手の妻に無理を通させようとすると、
その時はもしかするとうまくいくかもしれません。
相手が別れてくれる事もあるでしょう。

しかし、貴女の行動により、不倫相手はもはや、魅力を貴女に振りまいていた頃の男ではありません。
貴女を、元妻のようにわずらわしく感じ、またどこか他の所へ逃げていきたいと考えるようになるのです。

結局、貴女と子どもだけが残るのです。

子どもを理由にしてはいけません。

新しい命を駆け引きの対象にしてはいけません。
それは、とても畏れ多き事です。
例えその時幸せでも、巡り巡って必ず不幸を訪れさせるのが、
命を駆け引きに使う行為です。

お互いに臨んで身ごもったのならば、それは素敵なことです。
ですがもしも、貴女が一方的に策略したのならば、その策略はとても不幸を生む策略です。
望まず子どもを身ごもってしまい、そして、産む決意をしたのならば、貴女が一人で育てる覚悟をした上で、相手の男性へ対して、関係を続けられない事を伝えましょう。

駆け引きでは無く、本気で決意をしたのならば、もしかすると、相手の男性は不倫関係を清算し、本当の結婚相手となってくれるかもしれません。

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